2005年12月5日

市民パートナーシップ法施行

今日、イギリスで市民パートナーップ法が施行されました。
今朝のBBCニュースでも取り上げられていて興味深く見ていましたが、1つ変なことをレポーターが言っていました。

パートナーシップの登録申請後、各々のカップルが承認されるには15日間の告知期間を経なければなりません。レポーターはこの期間に異議を唱える人が多くでてくるのでないか、と。だから何なのでしょう?

こちらでは、異性愛の結婚でも同様に告知期間というものがあるのですが、市民はその結婚に反対する場合、異議を唱える事ができます。ただしその内容は真っ当なものでないといけません。馬鹿げたものは相手にされません。

このパートナーシップの登録に異議を唱える人がたくさん出るとしても、それで否認されるケースはなかなか考えにくいので心配はないと僕は思っています。

ま、とにかく今日は記念すべき日なのです!

4 件のコメント:

やっこっこ さんのコメント...

末期癌の男性のカップルが最初の結婚だろか... 今日の新聞で読みました。

エルトンジョーンも、4月に結婚するとか...。

本当に、こうして公平な、本当は当たり前のことがちゃんと法律化されると、嬉しいよね。シャンパンで、お祝いしなきゃ。

タコ さんのコメント...

カールスバーグビールでお祝いしたよ♪TESCOで安かってん♪

そうか、末期がんの人が最初かあ。感慨深いねえ、きっと待ちに待っての結婚なんやろうねえ。

やっこ さんのコメント...

うん、そうやと思う。その人は、本当に末期で、数ヶ月とか、数日とかいう単位で死に迫ってる人らしいよ。

ずっと、法的に結ばれることを願ってたんだろうね...。

シャンパンは、契りの日に、とっておこうな。

タコ さんのコメント...

おお!そうするわん♪