2006年1月18日

映画「ブロークバック・マウンテン」


先日ゴールデングローブ賞を受賞したこの映画、観てきました。

とにかく、切なくなります。

男らしさの象徴「カウボーイ」。
そんなカウボーイ二人の悲恋物語。

ブロークバックの美しい山々だけが彼らを受け入れている、
そんな情景に、「は〜切ないわ〜っ」と悲しくなるのでした。

でも映画の世界だけでなく現実の世界で悶え苦しむゲイの人々はたくさんいるし。僕も苦しんだし。更にモンゴルのゲイなんてもっと大変やん!遊牧民族やし!ゲイに生きるってほんま大変やわ!

日本では3月頃公開とのこと。

是非日本の友達にも観に行って欲しいです。

日本以外で観られる場合、アメリカの田舎訛りの英語が聞きづらいことを覚悟してください。
僕の旦那でさえ、「も〜何言うとんのかめちゃ分かりにくかった」と言ってましたさかい。

5 件のコメント:

fiona さんのコメント...

これ、めっちゃ気になってました!!
カウボーイ、っていう設定が、また悲しさを増す厳しい設定やん、と。
違いをあるがままを互いに受け容れられる世界だったら、ヘテロ・バイ・ゲイ・ストレート、とか要らんようになるのに・・・と悲しくなります。
観に行きたいですわぁ。

(と、身元が割れているのに、関西弁にこだわるニセモノ神戸人。だって、昨日も関西の友達と話しててん!)
タコさんは、大阪人?京都人??

やっこ さんのコメント...

あああああああああああああああああ、これですかい!!

この写真と言うかポスターはよく見かけるから、え?どんなんやろう?っておもっとったわ。

おおお、見てみたくなったよ。

タコ さんのコメント...

fionaはん、
僕ははんなりした大阪人どす。
たいていの人は京都人と思わはりますぅ。

ところでこの映画、
カウボーイ、ゲイ、60年代アメリカの保守的な田舎町、この不遇な環境でゲイとしてどんな人生の選択ができるというのでしょう?こういう人生もあるんですねえ、と感慨深くなります。

日本で既婚のゲイの人とお付き合いをしたことがあるけど、その人をすごく可哀想に思いましたよ。こうせざるを得ない立場(長男だったり)、社会的圧力など、自分を殺してまで家系を守る、という選択。。。
なんで人はこうも難しく生きるのか。社会って複雑です。

ともかく、
この映画が日本でどう受け入れられるかに興味があります。

まあ、日本人は賞ものに弱いし、日本で公開される頃にはアカデミー賞も発表されます。もしこの作品がいろいろ賞を取れば結構なヒットになる可能性大。そういったところ、配給元も計算して3月にしてるんでしょうね。

タコ さんのコメント...

やっこはん、

「あああああああああ」なんて言ってると顎外れるよ〜。んで歯が丸見えさ〜♪(怒るな!)

やっこ さんのコメント...

もおお、歯の裏まで見せ合った仲だからぁ、うちらはねぇ~~。怒りまへん。

今度、顎が外れた顔を見せたるわ、すっげえぞ!