2011年8月10日

UK Riotsは不適切?!

スコットランドに住んでいると、UKがまさしくUnited Kingdomだと言うことに気づかされます。

言い換えますと、イギリスが、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの連合王国であって、それぞれの国がそれぞれにプライドを持っていることに気づかされます。

今回の暴動騒ぎ。

ロンドンから始まったこの暴動、他都市に広がっていきましたが、その時点でBBCは、「UK Riots (イギリス暴動)」と報道しました。


そこに、イングランド人の友人を除くスコットランド人、北アイルランド人、ウェールズ人の友人が素早く反応、Facebook上でBBCを批判したのです。

「イングランドのみで発生している暴動を、UK各地で発生しているかの如く報道するのはどうしたものか!イングランドと一緒にされるのは迷惑だ!」

きっとTwitter上でもいろいろ言われたことでしょう。




その声が届いたのか、8月10日、BBCはヘッドラインを一転「England Riots (イングランド暴動)」と差し替えました。











こういったところで、イギリス人の国意識の違いが確認でき、なかなか興味深いと思いました。

2011年6月15日

Gay Rabbit???

ゲイのウサギ…

違った!

Gey Wabbit!!

何だ?!何だ?!

Gey Wabbit はれっきとしたスコットランド英語だそうです。

facebookにあった近況で見つけたこの表現
↓↓↓↓↓↓

"G is gey wabbit!" (すんごい疲れたあ!)
"?"(?)
"Bloody knackered babes!" (すんごい疲れたってっことや!)


う~む、使えそうであんまり使えなさそうだな…

イングランド人も?????やしな。