2011年3月2日

ワンパターンなんです

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エディンバラ生活も7年目に突入間近。

この丸6年の間、ワンパターンで事足りてきたこと。



それは、散髪の頼み方。

"Number 4, back and sides, trim on top, please."

「4番のバリカンで後ろと両サイドを刈って、てっぺんは切りそろえて下さい。」



4番バリカンは4ミリのカットを意味します。

何年も通い続けてるのにも関わらず、いつも back and sides だったっけ? sides and back だったっけ?と一瞬迷ってしまいます。日本語的には両サイドと後ろ、後ろと両サイドってどっちでもオッケーだと思いますが、英語的には、back and sides が自然な言い方だそうです。


過去には間違って、back and forth (前後に)と頼んでしまった!

「後頭部と顔面をバリカンで刈ってください!」 

痛そう!!


ところで、エディンバラの床屋さんは、地元のスコットランド人・英国人やトルコ人経営が大多数で、僕はトルコ人経営の床屋さんに通い詰めてます。安い(2011年3月現在 9ポンド(8ポンドの散髪料金+1ポンドのチップ)のと、ほとんどおしゃべりせずに済むのがその理由。僕は散髪中はできるだけ瞑想状態でいたいのです(変ですか?)

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2010年12月31日

13と30

日本人だけじゃなかったんですねえ。

英語のネイティブも13と30を聞き間違えたぞよ!

僕の働くカフェでは配達の無い元旦と2日に備えて、牛乳20本(計40リットル!)を注文した、、、

はずだったのですが、13本しか届かず(サーティーンと伝わったのか!)… (注文はスコットランド人がしたよ!僕じゃないよ!)

結局自力で20本を調達した次第で… (好奇の目で見られたのは明らか!(笑))

買い物トローリーが牛乳でいっぱいの図 ↓



さてさて、ここスコットランドはあと2時間で新年を迎えます。

みなさま、2010年も大変お世話になりました。

2011年もみなさんにとって健康で笑いの絶えない一年でありますように。

追記:  30とはっきり伝えたければ、サーティのあとにスリーゼロ(30)と付け加えて言うと誤解が防げるはずですよ!